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2008年06月02日

綾瀬はるか 女優魂見せた「僕の彼女はサイボーグ」舞台あいさつ

女優の綾瀬はるかが、東京・有楽町のサロンパス ルーブル丸の内で主演映画「僕の彼女はサイボーグ」の初日舞台あいさつに、ダブル主演の小出恵介、韓国人のクァク・ジェヨン監督らと出席した。
 綾瀬はるか画像
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「僕の彼女はサイボーグ」は、韓国映画「猟奇的な彼女」などで知られるクァク・ジェヨン監督の最新作。気弱な大学生の“僕”(小出恵介)と未来からきたサイボーグの“彼女”(綾瀬はるか)との恋、別れ、再会を描くSFラブコメディー。

綾瀬はるかは「ムダな動きをしないようにとか、サイボーグなのでまばたきをしないように気をつけました。ところどころCGもありますが、出来るところは自分でやりました」と話した。ジェヨン監督から「撮影中に鼻をぶつけたとき“病院に行ったら日本女優はか弱いと思われるから行きません”ときっぱり言われた」というエピソードを明かされ、照れ笑いしていた。

本格的なアクションに初めて挑戦した小出恵介は「ワイヤーを使って吹き飛ばされた時は本当に失神しました。映画の後半に出てくるので、見つけて可哀想だと思ってください」と体当たり演技をアピールしていた。

理想の恋愛を問われた綾瀬はるかは「お互いがお互いを思い合い、いい意味で高め合っていけるような、そういう恋愛がいいですね」と恥ずかしそうに回答。一方の小出恵介は「しばらく恋愛してない…感覚がよみがえってこないです」と苦笑いしていた。
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